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摂津市鳥飼銘木町 原木・銘木・製材加工
株式会社 中喜

銘木の可能性は無限大。【目利き社長の木になるはなし】

銘木の定義は時代とともに変化しています。今までは高樹齢がひとつの要件でありましたが、仮にそうでなくても形状や杢目に特徴があり存在感があれば銘木としての位置付けができるかもしれません。どこまで人々の感性に訴えることができるのか、またその木が持っているストーリーも大きな価値を生む時代です。さらに斬新なデザインや新しい塗装や加工で付加価値をつけることも十分可能です。
和から洋へのライフスタイルの変化により、住宅の和室造作材としての銘木の使用が激減して、最近ではテーブルやカウンター、家具や椅子として使われ、さらにギターやバイオリンその他の弦楽器にも利用されています。また小物を中心とした木工芸品としても多く使われています。
今後伸びるであろう非住宅(ホテル・ショールーム・店舗など)やオフィスの木質化へも十分利用できるチャンスがあります。鉄・石・紙・タイル・ガラスなど異素材とのコラボレーションにより、全く新しい銘木の商品を創り出すこともできるかもしれません。
伝統のある銘木を新しいチャレンジで進化させていければ、その可能性は無限大です。

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