
「モルック」はフィンランド生まれのスポーツ
「モルック」は、国土の約7割が森林で、森林王国として知られているフィンランドのカレリア地方で生まれた木を使ったスポーツです。カレリア地方の伝統的なキイッカ(kyykka)というゲームを元にLahden Paikka社によって1996年に開発されたスポーツです。野外で木の棒(モルック)を投げて、木製のピン(スキットル)を倒し、点数を競います。フィンランドでは、サウナとビールを楽しみながらプレイされている気軽なスポーツです。とても簡単なルールで老若男女問わず楽しんでいます。
日本モルック協会は、皆が同じフィールドで、一部の地域だけでなく日本全国で楽しめるように普及されています。2024年にはモルック世界大会が北海道函館市で開催されました。15の国・地域から643チーム(約3200人)が参加し過去最大規模で行われました。これは、日本におけるモルックプレイヤーの増加と協会の思いが世界のモルックコミュニティーに伝わった結果といわれています。
モッルックは楽しそうなスポーツなので、一度やってみたいですね。
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