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摂津市鳥飼銘木町 原木・銘木・製材加工
株式会社 中喜

舞台に響く拍子木の音色

拍子木は、歌舞伎では「柝(き)」と呼ばれています。幕の開閉や舞台転換のほか、俳優に時刻を知らせたり、演技のきっかけを作ったり、効果音として用いられます。拍子木を打つことを「柝を入れる」、拍子木が打たれることを「柝が入る」といいます。
拍子木の材料には、樫・桑・紫檀・黒檀・花梨・桜・欅・楢などがあります。硬い木が用いられ、よく乾燥させて使用されます。樫は衝撃に強く、手触りも良く木目も美しい。
花梨は柔らかな音、紫檀は澄みきった美しい音が特徴です。桜は相撲の呼び出しが使用しています。
久々に舞台に響く拍子木の音色を聴きながら、歌舞伎を観劇したいと思っています。

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