
誰もが立ちたい檜舞台
「檜舞台」という言葉ですが、考えてみれば不思議なものです。そもそも、なぜ「檜」の「舞台」なのか。そして、どうしてこのような意味になったのか。言葉の歴史をたどっていくと、どうやら江戸時代に行き着くようです。檜は当時から高級な木材として扱われていました。…more

大黒柱は家も家族もしっかり支える
昔から、家族を背負って立つお父さんは「一家の大黒柱」と呼ばれてきましたが、令和の時代ではお母さんがその役割を担っている家庭も珍しくありません。語源は、日本の伝統的な木造建築の「大黒柱」からきています。その語源には諸説あり、七福神の大黒天にちなむという説、大黒天が祀られている台所の土間に立っていることが多いことから来ている説、古くは朝廷の大極殿柱から来ているという説などがあります。…more