
桐箪笥は日本の風土が生んだ逸品
桐箪笥が日本の一般家庭で使われ始めたのは、江戸時代から明治初期にかけての頃だといわれています。それまで、木製の長持(ながもち)や櫃(ひつ)で収納できたものが、衣類など人々の持ち物が増えていくにつれ、箪笥が必要になってきたのでしょう。…more

いつもの席でいつものハイボール
日本のバーの歴史は、1860年に横浜の外国人居留地にオープンした「ヨコハマ・ホテル」から始まり、それ以降は貿易の中心地となった港町でバーが発展していったとされています。日本人を対象としたバーの誕生は、それから遅れること約50年後の1911年東京・京橋日吉町(現在の銀座8丁目)に生まれた「カフェ・プランタン」が最初だったと言われています。…more